【西武】山下舜平大に2敗目も松井稼頭央監督「対応的には少しいいものが見られた」

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8回、選手交代を告げる松井稼頭央監督 (カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ オリックス6―0西武(5日・京セラドーム)

 あと1本が出なかった。4月23日の対戦で7回を3安打、無得点に抑えられていた山下に対し、この日は6安打を放った。2回に2死満塁、5回に無死一、二塁の好機をつくったものの後続を断たれた。松井監督は「何とかチャンスも作れた中で、1本というのがあの投手の難しいところ。真っすぐにカーブ、前回よりもフォークが多かった」と振り返った。

 3月31日の開幕戦の4回。栗山の適時二塁打で1点を奪って以降、山下に対しては15回3分の1無得点となったが、山川が158キロの速球を左前にはじき返すなど2安打。外崎は3回に初球の123キロのカーブをとらえて左翼フェンス直撃の三塁打を放った。「山下君への対応的には少しはいいものが見られたと思います」と松井監督。2試合連続のゼロ封負けで勝率は5割に戻ったが、山下攻略へ光を見いだしていた。

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【西武】山下舜平大に2敗目も松井稼頭央監督「対応的には少しいいものが見られた」