【ソフトバンク】交流戦では捕手併用制? 藤本監督が嶺井博希のリード評価「甲斐と回していったらいいんじゃないか」

スポーツ報知

嶺井博希捕手

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(3日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・藤本博史監督が、2日のオリックス戦(ペイペイD)でDeNAからFA移籍後初先発した嶺井博希捕手のリードを高評価した。

 試合には0―1で敗れたが、大関、松本裕、津森と3投手とバッテリーを組み、粘り強く引っ張った。「嶺井はいいリードしましたよね。長打1本もなかったわけですから。これから使っていけるかなと。ましてや、これから交流戦が始まってきたら、セ・リーグを知ってる捕手ですからね。少しずつ甲斐と回していったらいいんじゃないかなと思ってます」と指揮官は説明した。

 この日海野が2軍降格となり、1軍には甲斐、嶺井、谷川原と3人の捕手が在籍。侍ジャパンでWBCの世界一に貢献した甲斐が開幕から22試合連続で先発マスクをかぶってきたが、23試合目で嶺井が初先発し、存在感を示した。甲斐の疲労も考慮する中で、今後の捕手争いに注目だ。

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【ソフトバンク】交流戦では捕手併用制? 藤本監督が嶺井博希のリード評価「甲斐と回していったらいいんじゃないか」