【オリックス】今季初サヨナラで首位浮上!延長11回に若月健矢がV打 小木田敦也はプロ初星

スポーツ報知

延長11回2死一、二塁、若月健矢(中央)はサヨナラとなる右越え適時二塁打を放ち、ナインから手洗い祝福をうける(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス4×―3ロッテ(30日・京セラドーム)

 オリックスが今季初のサヨナラ勝ちを収めた。連勝でロッテと同率首位に浮上した。

 延長11回2死から紅林が中堅フェンス直撃の二塁打、宜保が死球の後、若月が右越えのV打を放った。

 投げては、延長11回に6番手でリリーフした右腕・小木田が2死一、三塁のピンチをしのぎ、プロ2年目で初勝利を挙げた。

 先発の山岡は6回3安打1失点の好投。最速149キロの直球、スライダー、チェンジアップなどを巧みに織り交ぜ、毎回の8三振を奪った。9回から登板した山崎颯も好救援。先頭の中村に投じた3球目に球団のレギュラーシーズン最速160キロを計測するなど、2回1安打無失点と奮闘した。

 チームは今季最多タイの貯金4。6カード連続負け越しなしと安定した戦いを続けている。

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