【ソフトバンク】大関友久が4回2失点降板 先発投手が5試合連続で5回持たない“投壊”現象

スポーツ報知

ソフトバンク先発の大関友久 (カメラ・佐々木 清勝)

◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(23日・ZOZO)

 ソフトバンク・大関友久投手が4回5安打2失点で降板。これで先発投手が5試合連続で5回を投げ切れない“投壊”状態だ。

 初回は1死から2番・藤岡に右越え二塁打を許したが、中村を空振り三振、山口を一邪飛で無失点。2回も1死満塁のピンチを背負ったが、岡を見逃し三振、平沢を中飛に打ち取った。

 しかし、3回。先頭の藤岡を右中間への二塁打で塁に出すと、1死三塁から山口の右犠飛で先制点を献上した。さらに4回は先頭の井上に左翼線への二塁打を浴び、続く佐藤には死球。2死二、三塁までこぎ着けたが、平沢に右前適時打を食らい、リードを2点に広げられた。なおも2死満塁から3番・中村は中飛に仕留めた。今季、開幕投手を務めた左腕は最速150キロを計測した一方、4四死球で4回98球と制球に苦しんだ。

 チームはこの日まで4連敗中。連敗中の先発陣の成績は以下の通り。

▽18日・西武戦 石川柊太 4回1/34安打4失点

▽19日・西武戦 東浜巨 4回2/35安打3失点

▽21日・ロッテ戦 武田翔太 4回1/36安打3失点

▽22日・ロッテ戦 藤井皓哉 4回2/33安打3失点(自責2)

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