【オリックス】中嶋聡監督 2番手で1失点の山崎颯一郎を心配「ちょっと乗り切れてないというか…」

スポーツ報知

7回から2番手で登板した山崎颯一郎(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ2―0オリックス(14日・ZOZOマリン)

 オリックス・中嶋聡監督が山崎颯一郎投手の復調を望んだ。1点を追う7回に2番手で起用し、2/3回を1失点で降板した160キロ右腕。今季2度目の完封負けを喫した試合後、状態を問われ「何かこう、ちょっと乗り切れていないというか。そこの方がちょっと、心配ですよね」とつぶやいた。開幕から4試合連続で無失点だったが、3者凡退は1度もなし。「球数が絶対にかかってしまう(この日は28球)ので。それがなぜなのか? というのはやっぱり、コントロールになるでしょうし。そこに関してはちょっと、こちらも考えて見極めていかないといけないと思います」と渋い表情をみせた。

 本来なら宇田川らとともに、勝ちパターンの一角としてフル回転を期待する存在。山崎颯本人も「ずっと同じことを繰り返している感じなので。何か変えたいです。切り替えて、やるしかないです」と打開することを約束した。

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