
◆オープン戦 ロッテ2―1広島(21日・ZOZOマリン)
打撃不振などもあり16日から2軍で調整していたロッテの安田尚憲内野手が1軍に合流し「8番・三塁」で出場。3回に右前安打を放つと、1点を追う5回2死一、三塁から右翼線適時打を放ち、2安打1打点とアピールした。
2軍では内田臨時打撃コーチから指導を受けながら「(15日の)神宮(ヤクルト戦)の時よかった感覚もあったので、そこを固めつつ。とりあえず上半身の力を抜くことと、あとはスイングの所も何個かアドバイスもらった。しっかりと練習して打ち込めていい期間だった」と振り返った。
試合前にはWBC準決勝を選手ロッカーで観戦。同学年でライバルでもある侍ジャパンの村上の決勝打には「ああいう場面で打てるのはさすがだなって。日本の主軸だと思うのですごく勉強になりました」と刺激を受けた様子だった。