
◆カーネクスト2023 WBC東京プール ▽1次ラウンドB組 日本―チェコ(11日・東京ドーム)
侍ジャパンのオリックス・宇田川優希投手が2番手として2点リードの4回2死一塁からマウンドに上がり、9番打者を3球で空振り三振に打ち取った。
前日10日の韓国戦では7回から3番手で登板し、1イニングを投げて無安打無失点、2奪三振の好投を披露。この日は先発したロッテ・佐々木朗希投手が球数制限到達で4回途中に降板。代わってマウンドに上がり、好リリーフを見せた。5回から3番手でオリックス・宮城大弥が登板した。