【日本ハム】ドラ2・金村尚真が初先発で3回4K無失点の快投 最速150キロも計測

スポーツ報知

力投する先発の金村尚真(カメラ・中島 傑)

◇オープン戦 日本ハム―楽天(5日、札幌D)

 日本ハムのドラフト2位・金村尚真投手=富士大=が対外試合初先発し、3回を被安打1、4奪三振無失点の快投を見せた。

 初回、先頭打者の初球に150キロを計測。その後死球で出塁を許すも、2番・小深田を追い込んでから低め140キロのスプリットで空振り三振。スタートを切っていた走者を捕手・宇佐見が刺して三振ゲッツーとした。3番・フランコは100キロ台のカーブを駆使してカウントを組み立て、最後は外角140キロのカットボールで中飛に仕留めた。

 2回は4番・浅村から見逃し三振を奪うなど中軸を3者凡退斬り。3回2死から炭谷に初安打を許したが、最後は1番・辰己を132キロのチェンジアップで空振り三振に仕留めた。

 開幕カードで対戦する楽天を相手に快投。沖縄キャンプ中に加藤投手コーチが「十分(開幕)1軍に入ってこられるボール」と評価していた即戦力右腕が、初先発でいきなりポテンシャルの高さを見せつけた。

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