
◆カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2023 中日―日本(4日・バンテリンドーム)
侍ジャパンのオリックス・宮城大弥が2番手で登板。中日・アキーノに同点ソロを献上するなど、2回2安打1失点だった。
1点リードの4回からマウンドへ上がった左腕は、先頭の細川、続くビシエドを連続空振り三振に打ち取ったが、5番・アキーノに左越えソロを浴びて、同点を許した。5回は2死から田中に右前へ運ばれたが、捕手・甲斐の二盗を阻止する強肩にサポートされた。「ホームランやヒットは打たれましたが、前回より良い感覚で投げることが出来ました。これからもキャッチャーの方とコミュニケーションを取って、もっと良いアピールが出来たらと思います」とコメントした。
2月25日のソフトバンクとの壮行試合には4番手で登板し、1回2/3を4安打4失点(自責1)だった。