
ロッテの新外国人右腕のルイス・ペルドモ投手が4日、ZOZOマリンで入団会見を行った。
メジャー通算147試合に登板し通算23勝をマーク。20年に右肘のトミー・ジョン手術を受けたが昨季に復帰した。最速150キロ超えの直球と制球力のある変化球が魅力で、この日は移籍後初のライブBPに登板。打者4人に対し計21球を投げ安打性は1本だった。会見では「コンニチハ。ハジメマシテ。ペルドモデス」と日本語であいさつし「今日のライブBPは感覚としてよかったし、対打者と対戦できたのはすごくうれしく思っている。今まで準備してきたものをこのまま継続して練習していきたいし、シーズンに入ったらゴロを取れるようなピッチングでチームに貢献したい」と意気込んだ。
また現在は侍ジャパンの投手コーチとしてチームを離れている吉井監督からは「リリーバーの活躍を期待している。コントロールがよくゴロを打たせて捕るタイプ。まずは日本の環境、野球に慣れてもらい、コンディションを整えて開幕からチームの勝利に貢献してくれたら。あと、東條選手に似ているという噂ですが、東條より少し男前です」と笑いありのメッセージも届き、会場は“吉井節”で笑いに包まれた。