
◆プレシーズンマッチ 西武6―6ロッテ(25日・春野)
西武の新外国人、マーク・ペイトン外野手(ホワイトソックス)が「2番・中堅」でスタメン出場。3回2死二塁で、ロッテ先発左腕の鈴木から中前に適時打を放った。
「打ったのは真っすぐだったよ。最初の対外試合でしっかり結果を出せたことはうれしいね。この後も試合が続くのでしっかり調整していきたいね」と笑顔で語った。
就任後初の対外試合を引き分けた松井監督は「(盗塁などで)足を使って効率的に点が取れたところもあった。内容があった試合でしたね」とチームスローガンの「走魂」が浸透しつつある状況に手応えを覚えていた。