
ソフトバンク・周東佑京内野手が16日、17日からの侍ジャパン合宿合流のため、チームの宮崎春季キャンプから離れた。
「(日本代表での)役割は足でいって、しっかり守るというところを言われたというか、代表に行くというところでそういう役割だと思ってますし。(盗塁成功率は)なるべく100%でいきたいなと。いや、100%以上で」
今大会は日本の「代走の切り札」として期待される。19年のプレミア12では4盗塁で大会盗塁王。世界一に大きく貢献したスピードスターは「本当に僕の失敗1つで負ける試合もあると思いますし、走塁1つで勝てる試合もあると思う。重圧かかると思うんですけど、それも楽しんでやれたらと思います」と力を込めた。