【オリックス】山岡泰輔が“初ブルペン”で30球「強い球も何球かあったので、徐々に上げていきたい」

スポーツ報知

オリックス・山岡泰輔(カメラ・岩田 大補)

 オリックス・山岡泰輔投手が4日、宮崎キャンプの“初ブルペン”で30球を投げた。個別練習の時間を活用し、捕手を中腰にして直球、カーブの感覚を確認。1月下旬にも大阪・舞洲でブルペンに入っており「今の感じだと、まだまだここからですね。強い球も何球かあったので、徐々に上げていきたい」と汗をぬぐった。

 一昨年に右肘を手術し、昨年は6勝。ほぼ1年間、先発ローテーションを守った。19、20年と開幕投手を務め、山本、宮城らとともに先発の軸として期待される右腕。「とにかく1年間、チームの力になるだけ」と言葉に力を込めた。

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