【西武】左打ち外野手のマーク・ペイトンが入団会見「WBCのような熱い戦いを常にしたい」

スポーツ報知

入団会見をする(左から)デビット・マキノン選手、マーク・ペイトン選手、ヘスス・ティノコ投手 (カメラ・佐々木 清勝)

 西武の新外国人、マーク・ペイトン外野手が4日、ヘスス・ティノコ投手、デビッド・マキノン内野手とともに埼玉・所沢市の球団施設で入団会見に臨んだ。

 左打ちのペイトンは31歳。昨季、ホワイトソックスで8試合出場にとどまったが、3Aシャーロットでは119試合に出場して打率2割9分3厘、25本塁打、95打点、15盗塁で出塁率は3割6分9厘をマークした。

 会見では「(173センチで)体は大きい方ではないが、三振しないなどいろいろな形でチームに貢献したい。WBCやプレーオフのような熱い戦いを常にしたいです」と抱負を語った。

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【西武】左打ち外野手のマーク・ペイトンが入団会見「WBCのような熱い戦いを常にしたい」