【オリックス】宮城大弥、2年連続日本一決定試合の勝利投手ならず…4回2/3を5失点で降板

スポーツ報知

5回途中でマウンドを降りる宮城大弥(カメラ・石田 順平)

◆SMBC日本シリーズ2023第7戦 オリックス―阪神(5日・京セラドーム大阪)

 オリックスの先発・宮城大弥投手が、4回2/3を投げ5安打5失点で降板した。昨年の日本シリーズ第7戦のヤクルト戦(神宮)に続く、2年連続で日本一決定試合での勝利投手となることはできなかった。 

 立ち上がりから最速150キロ、最遅87キロと緩急交えた投球が光り、猛虎打線を手玉に取った。しかし、4回1死一、二塁でノイジーに3ランを被弾。昨年の日本シリーズから続いていたポストシーズン連続無失点が、20回1/3でストップした。

 5回1死からは坂本、近本に連続安打を献上。続く中野は遊ゴロに打ち取り2死一、三塁となったところで、中嶋監督は交代を決断した。2番手・比嘉が森下に適時二塁打。続く大山にも遊撃内野安打、ノイジーに中前適時打を許し、リードを6点まで広げられた。

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