
DeNAからFAで加入したソフトバンクの嶺井博希捕手が16日、宮崎市内で自主トレを公開した。亜大の先輩でもある巨人・松田の合同トレ参加は4年目で、この日が打ち上げ。1週間にわたり、みっちりと下半身を中心に鍛え抜き、「いやもう、本当に体は仕上がりました。毎年、仕上げてもらっています」と充実の汗をぬぐった。
練習は午前8時半から始まり、最初のメニューの長距離走では、先に走り終えた松田から「テレビが来ているから速いなあ!」と愛のいじり。ムードメーカーの先輩が「熱男塾」のTシャツを着て終始声を張り上げるなど、ハードな練習ながら、活気にあふれた。
嶺井はソフトバンク移籍1年目に向け、「本当にもう優勝に貢献できるようにしたい」と決意を新たにした。