
◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(25日・福岡ペイペイドーム)
ソフトバンク・甲斐拓也捕手が今季384打席目で待望の1号3ランを放った。
2点リードで迎えた4回2死一、二塁で1ボールから小島の143キロをフルスイング。白球は左翼テラス席に吸い込まれた。
甲斐は今季、打率1割台に低迷するスランプに陥っており、3年連続2ケタアーチをマークしていた面影がなかった。これが昨年10月21日の日本ハム戦(ペイペイD)以来、339日ぶりの一発。コンビを組む先発の千賀に対しても最高の援護になった。
スポーツ報知

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(25日・福岡ペイペイドーム)
ソフトバンク・甲斐拓也捕手が今季384打席目で待望の1号3ランを放った。
2点リードで迎えた4回2死一、二塁で1ボールから小島の143キロをフルスイング。白球は左翼テラス席に吸い込まれた。
甲斐は今季、打率1割台に低迷するスランプに陥っており、3年連続2ケタアーチをマークしていた面影がなかった。これが昨年10月21日の日本ハム戦(ペイペイD)以来、339日ぶりの一発。コンビを組む先発の千賀に対しても最高の援護になった。