【日本ハム】新庄ビッグボス「外そうかなと思ったら打つ。狙ってるのかな」清宮幸太郎の2発5打点に

スポーツ報知

4回1死二塁、勝ち越しの14号2ラン本塁打を放った清宮幸太郎を迎える新庄剛志監督(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ11―3日本ハム(13日・ZOZOマリン)

 日本ハム・清宮幸太郎内野手が今季4度目の1試合2発で、自己最多の5打点を記録。16安打11得点の大勝に貢献した。

 1打席目の2回こそ3球三振を喫したが、2―2の4回1死二塁。右中間テラス席へ決勝2ランをマークすると、5回2死二、三塁では右翼席へチーム最多の15号3ランを放った。

 新庄ビッグボスは「1打席目かな。清宮君のあの三振を見て、隣に座っていた杉谷君に『次の打席三振したら用意しておいて』って言ったらホームラン打った。『(杉谷が)俺いいっすか、もう』って言ったから『お疲れ』って(笑い)。したらまた打った」と振り返り、「清宮君は、もう外そうかなと思ったら打って、また使ってみたらあれっ?外そうかな、打つ。狙ってんのかな?(笑い)。でも疲れも出てるとは思うんですけどね。いい打ち方してのホームラン2本」と語った。

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