
◆パ・リーグ 楽天5×―4日本ハム(3日・楽天生命)
楽天の先発・田中将大は5回まで無失点と好投も、3点リードの6回にアルカンタラに2ラン、近藤に同点適時打を許し降板、その後、2番手の宮森が今川に一時勝ち越しとなる適時打を許した。田中将は6回途中6安打4失点。今季9勝目、日米通算190勝目はお預けとなった。
田中将は「ゲームの入りはよかっただけに、味方が点を取ってくれた直後のイニング、5回も結果的に3人で終わりましたけど、先頭に四球を出してますし、6回も先頭に安打、大事なポイントを抑えられなかったところが、相手に流れをやってしまう形になった。チームが勢いづいている中で僕が、相手に流れをやって苦しい展開にしてしまって、逆転までされてしまったので、一番本当はやってはいけないことをやってしまった」と振り返った。
それでもチームはサヨナラ勝利をおさめ「もう一つでも多くみんなで勝っていくしかないので、結果は、勝ってもちろんよかったです。ただ、今日は足を引っ張ったというところしかないので、もう反省しかないです」とコメントした。