
◆パ・リーグ 西武3―1オリックス(21日・ベルーナドーム)
西武・エンス投手が6回1失点の好投で8勝目を挙げた。左腕から150キロ前後の速球にスライダー、カットボールをまじえて相手打線をほんろう。2回、頓宮に左越えソロを許したものの、6回を3安打、無四球、1失点にまとめた。「自分の全力をだして投球できるように心掛けて、マウンドに上がりました。味方も早い回から得点してくれたので自分もすごくリラックスして投げれましたし、受けてくれていた柘植がすごくいいリードで守ってくれていたのでそれも助けになりました」と笑みを浮かべた。
8勝のうち7勝が本拠地での勝利。「ファンの方々が応援してくれているということが一番大きいと思います。本拠地ということで多くのファンの方々に声援をいただいて、それが自分のモチベーションになってるしそれが後押しになっていいピッチングにつながっていると思います」とファンに感謝した。