
◆パ・リーグ 楽天4―6西武(13日・楽天生命)
西武・外崎修汰内野手が試合を決定づける一発を放った。4回、オグレディの2点適時打で逆転した後の2死一、二塁で左越えに8号3ラン。「勢いにしっかり乗ることができました」と笑みを浮かべた。1番に定着した後半戦から平石打撃コーチと話し合いながら打撃フォームを微調整。「足の上げ方とかいろいろやって、いいものを残しています」と14試合中11試合で安打を放つなど好調を維持。実家のある青森・弘前市周辺は豪雨に見舞われているが「家は大丈夫だと思います」とのこと。ひたむきなプレーが郷里を勇気づける。