【西武】山川穂高が2試合連続の29号 3年ぶり30発到達に王手

スポーツ報知

4回1死、左中間に29号ソロを放ち、ベンチ前でどすこいポーズを決める山川穂高(カメラ・関口 俊明)

◆ロッテ―西武(21日・ZOZOマリン)

 パ・リーグ本塁打部門トップの西武・山川穂高内野手が、2試合連続の29号ソロを放った。

 初回の第1打席は見逃し三振に終わったが、2点ビハインドの4回1死で迎えた第2打席で、フルカウントから8球目の真ん中外寄り直球を捉えると、打球は前夜とほぼ同じ左中間席の上段に飛び込んだ。

 43本塁打で2年連続キングに輝いた19年以来、3シーズンぶりの30号到達まであと1本。8試合ぶりだった前日からの2戦連発に、主砲は「徐々に状態がよくなってきていると思いますし、久々にストレートを打てたので、それがうれしかったです!」と笑った。

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【西武】山川穂高が2試合連続の29号 3年ぶり30発到達に王手