【ロッテ】前・巨人のメルセデスとドミニカ出身の190センチ右腕・ルイス・カスティーヨの獲得を発表

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メルセデス

 ロッテは14日、今季限りで巨人を退団したC・C・メルセデス投手と、ドミニカ出身で今季までMLBのデトロイト・タイガースに所属していたルイス・カスティーヨ投手が入団することを発表した。

 メルセデスはドミニカ共和国出身で17年に巨人に育成契約で入団。18年に支配下登録を勝ち取り、巨人在籍6年間で29勝28敗、通算率3・14をマーク。安定感は抜群も今季限りで巨人を退団していた。左の先発として期待がかかる右腕は「この機会を与えてくれた千葉ロッテマリーンズに心から感謝したいと思います。また、いつも私を支えてくれ、試合でベストを尽くせるエネルギーを与えてくれる家族にも感謝したいです。千葉は素晴らしい場所です。この街にチャンピオンシップをもたらすために一生懸命働きます。日本でお会いしましょう!」とコメントした。

 また、同じくドミニカ共和国出身で今季までMLBのデトロイト・タイガースに所属していたルイス・カスティーヨ投手の入団も発表。チェンジアップ、スライダー、ツーシームなど多彩な変化球を併せ持ち、サイド気味に投げる190センチ右腕。先発、リリーフ両方が可能な投手で「千葉ロッテマリーンズの一員になれることを非常に楽しみにしています。また、私を信頼して、チャンスをいただいたことに感謝し、千葉ロッテマリーンズのユニホームを着てチームの代表として投げられることをうれしく思います」とコメントした。吉井監督も「コントロールもいいので日本向きだと思います」と期待した。

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【ロッテ】前・巨人のメルセデスとドミニカ出身の190センチ右腕・ルイス・カスティーヨの獲得を発表