
日本ハムの阪口楽(うた)内野手が、幼なじみでもあるサッカー日本代表FW前田大然に届く活躍を誓った。
初のW杯ベスト8をかけて臨んだクロアチア戦で、日本に先制点をもたらした前田とは、大阪で過ごした幼少期に家族ぐるみの付き合いがあったという。先制ゴールを決めた姿に「すごいですね」と連発し、喜びを表現した。
しかし、前田とは6歳の年の差があり、実際に接点があったのは保育園のころまで。「覚えてないかもしれない」と話し「(前田の)お母さんはね、応援してくれてるんですけど」と説明した。
岐阜第一高から21年ドラフト4位で日本ハム入り。187センチの大型内野手で、外野にも取り組む19歳は「活躍して気づいてもらえるように? そうですね。それがいいですね」と2年目の飛躍を誓っていた。