
ソフトバンクは1日、ペイペイDで契約更改交渉を行い、3選手がサインした。
プロ4年目のシーズンを終えた野村大樹内野手は250万円アップの950万円で更改した。今季は自己最多の31試合の出場で、打率2割2分9厘、0本塁打、8打点。コロナ禍で主力が大量離脱した夏にはクリーンアップも務めた。同い年の22歳の女性と結婚したことも明かし「もっと稼いで良い生活ができるように。自分だけじゃなく、奥さんのためにも頑張りたいなと思います」と意気込んだ。
またシーズン当初はセットアッパーを担った津森宥紀投手は51試合の登板で、4勝6敗1セーブ、18ホールドで防御率は2・91だった。1100万円アップの4100万円でサインし「1年間放れたのは良かったけど、途中から投げているポジションが変わったのは反省しないといけない」と、来季は1年を通して勝利の方程式を守る覚悟を明かした。
この日の更改選手の一覧は以下の通り。
津森 投 4100 △1100
尾形 投 800 △50
野村大 内 950 △250
【注】金額万円(推定)△アップ