
オリックスの大城滉二内野手が19日、大阪・舞洲の球団施設内で契約更改に臨み、現状維持の2800万円でサインした。(金額は推定)
昨年は「右膝前十字靱帯(じんたい)損傷」手術を受けシーズンの大半はリハビリに費やしたが、今季は57試合に出場し打率2割4分4厘、6打点をマーク。5月10日の日本ハム戦(札幌D)では「2番・二塁」で今季初先発し2年ぶりの本塁打を放つなど計2本塁打を放った。「昨年はケガをして(今年は)試合数も出られましたし、その中でリーグ連覇して日本一をとった中では僕としてはちょっと厳しい評価だったんじゃないかとは思いますけど…。契約してもらえたことに本当にありがたく思っています」と話した。
来季はプロ8年目になるだけに「チームの中でも若いとはいえるような年齢でも立場でもない。色んなことに気配りしながら周りの選手を見て、チーム状況を見て僕に合った、僕にできる仕事を全うしたい」と話した。