【ソフトバンク】今度は大関友久が…5回に連続押し出し四球 今季チーム与四球474は12球団最悪

スポーツ報知

5回2死満塁、頓宮裕真(左)に追加点となる押し出しの四球を与えた大関友久(中央。右は今宮健太=カメラ・義村 治子)

 ◆2022 パーソル クライマックスシリーズ パ 最終S第1戦 オリックス―ソフトバンク(12日・京セラドーム)

 ソフトバンクの投手陣が課題を露呈した。

 1点ビハインドの5回だった。先発の石川が1死二塁とされたところで降板。2番手・大関が登板したが、宗に左前打を許し、1死一、三塁とされた。中川圭は空振り三振、吉田正を申告敬遠で2死満塁となると、頓宮にストレートの四球で押し出し。続く西野にも押し出し四球と制球が定まらなかった。

 さらに3番手・泉も杉本に右前適時打を浴び、この回3失点。リードを4点に広げられた。先発の石川も4回に先制点を押し出し四球で献上しており、5回で早くも3度の押し出しとなった。

 今季、チーム与四球数474は12球団ワースト。12球団で見ると最少は阪神の288と200個近い差をつけられており、課題は明白だ。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】今度は大関友久が…5回に連続押し出し四球 今季チーム与四球474は12球団最悪