
オリックスは14日、頓宮裕真捕手(29)が13日に宮崎キャンプを離脱し、帰阪したと発表した。11日の紅白戦で左翼ポール際にチーム1号を放ったが、一塁を回った際に右膝裏の違和感を発症したため。昨季はチームトップの54打点を記録した一塁手について、岸田監督は「17日にちゃんとした検査を受けると言っているので、それ次第になる。(現時点では)何とも言えない」と説明した。
この日は、宗佑磨内野手(29)が宮崎市内の病院でインフルエンザと診断され、宿舎で自室待機。紅林弘太郎内野手(24)も体調不良を訴え、練習を早退し、インフルエンザと診断された。