正木智也が10号先頭打者弾! 自身初の2桁本塁打到達

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福岡ソフトバンクホークス・正木智也選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・正木智也選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇福岡ソフトバンク対埼玉西武 第13回戦(1日・みずほPayPayドーム)

 福岡ソフトバンクの正木智也選手が先頭打者ホームラン。自身初の2桁本塁打に到達した。

 初回、相手先発は初対戦となる埼玉西武の新加入・ワイナンス投手。1番打者として打席に入った正木選手はその3球目、打ちごろの高さとなったツーシームを左中間へ返す。やや詰まった当たりとなったが、そのままスタンドまで持っていった。

 今季は5月から合流し、5月中は打率.357の好成績を残した正木選手。6月は打率.235とやや調子は落としたものの、6本塁打と一発が多く、キャリアハイとなる2024年の7本塁打を越え、9号に到達していた(試合前時点)。

◇正木選手 コメント
「打ったのはツーシームです。昨日無安打で終わってしまったので、今日は1打席目に絶対に打ってやるという強い気持ちをもって打席に入りました。しっかりと自分のスイングができたと思います。先制のホームランと最高のスタートを切ることができて良かったです」

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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