正木智也が今季4本目の先頭打者アーチ「とにかく積極的に」

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福岡ソフトバンクホークス・正木智也選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・正木智也選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対福岡ソフトバンク 第16回戦(25日・ベルーナドーム)

 福岡ソフトバンクの正木智也選手が先頭打者ホームランを放った。

 対戦相手は武内夏暉投手。初球、2球と際どいところを見送り、2ボールと打者有利のカウントとなる。そして3球目、高めのストレートに思い切ってスイングをかけると、打球はセンターへ。思いのほか伸びてそのままスタンドへ飛び込み、先制の15号ソロとなった。

 2024年の7本を大きく上回りキャリアハイを更新中の正木選手は、今季4本目の先頭打者アーチ。打率も3割に迫り、リードオフマンとして申し分ない活躍を見せている。

◇正木選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。いいピッチャーなので、とにかく積極的にスイングを仕掛けてチャンスメイクをと打席に入りました。先制点がポイントと思っていたなかで、ホームランと最高のスタートを切れて良かったです。この後も得点に絡んで勝ちにつなげていきたいです」

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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正木智也が今季4本目の先頭打者アーチ「とにかく積極的に」