第6クール2日目を迎えたオリックス。午後からは社会人野球・JR九州との練習試合が行われた。
「7番・一塁手」で先発出場した山中稜真選手。3点を追う1回裏、2死満塁で第1打席を迎えると、初球をライトスタンドへ運び、逆転の満塁本塁打とした。山中選手はルーキーイヤーの昨季、19試合に出場して打率.122。4月17日の埼玉西武戦では初本塁打をマークした。2年目の今季はさらなる飛躍に期待がかかる。
「9番・捕手」で先発出場した堀柊那選手は、3回裏2死1、3塁の場面で第2打席を迎えると、レフト前へ適時打を放った。2回裏の第1打席でもカウント1-2からセンター前への安打を放っており、マルチ安打を記録した。
麦谷祐介選手は「1番・中堅手」として先発出場。3回裏2死1、2塁の好機で、フルカウントから適時打をマークしている。昨季はルーキーながら開幕一軍をつかみ取ると、79試合に出場して打率.231、12盗塁の成績だった。今季はレギュラーを奪取できるか。
宜保翔選手も3回裏2死満塁でセンター前へ適時打を放ち、点差を広げた。2024年オフに育成契約を結び、昨季はファームで40試合に出場。打率.287をマークしている。プロ8年目の今季は支配下に復帰すべく、アピールを続けたいところ。
なお、試合は5回表終了後に雨脚が強まり、ノーゲームとなっている。
関連リンク
・オリックス 新着動画
