2月7日、埼玉西武の春季キャンプ6日目。源田壮亮選手や外崎修汰選手ら内野陣が守備練習を行った。今季から三塁手に挑戦している渡部聖弥選手は、強めのゴロも落ち着いて捌き、守備でもアピールしている。
FAで埼玉西武に移籍してきた石井一成選手も堅実な守備を披露。し烈なポジション争いが繰り広げられるなか、移籍1年目からレギュラーとして活躍したい。
昨季、キャリアハイとなる125試合に出場し、打率.234を記録した滝澤夏央選手は、バッティング練習で柵超えが飛び出し、笑みをこぼしていた。今季は守備での活躍に加え、パワーのある打撃でもチームに貢献したいところ。
また、球場には埼玉西武OBの松坂大輔さんが来場。西口文也監督と談笑する様子も見られた。今のチームはレジェンドの目にどのように映ったのだろうか。
