【西武】憧れの選手と「ドロケイ」で交流…ナインと南郷地区の子供たちが球場の外野エリアで追いかけっこ

スポーツ報知

南郷地区スポーツ少年団と「ドロケイ」で交流した西武・高橋光成投手(カメラ・加藤弘士)

 西武は11日、キャンプ地となる宮崎・日南市の南郷地区スポーツ少年団とのふれあい交流を行った。南郷スタジアムでの練習終了後に約30分、ナインと小学生約40人が「ドロケイ」で一緒に遊んだ。

 「ドロケイ」は1ゲーム3分間を2セット。1ゲーム目は選手が警察役を、2ゲーム目は子供たちが警察役を務めた。WBC日本代表の源田壮亮内野手(32)や、通算73勝の高橋光成投手(29)らスタープレーヤーと一緒に、子供たちは外野芝生エリアを所狭しと駆け回った。

 閉会式では青山美夏人投手(25)が「みんな思ったより、足が速かったです。来年リベンジさせて下さい。今年、絶対に優勝と日本一を目指して、このキャンプはやっているので、これからもライオンズの応援をよろしくお願いします」とあいさつすると、子供たちからは大きな拍手が送られた。

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【西武】憧れの選手と「ドロケイ」で交流…ナインと南郷地区の子供たちが球場の外野エリアで追いかけっこ