【日本ハム】新助っ人右腕衝撃初ブルペン 母国でライブBP「もう準備はできている」

スポーツ報知

来日初のブルペン入りをしたサウリン・ラオ(カメラ・古川 剛伊)

 日本ハムの新外国人サウリン・ラオ投手(26)が沖縄・名護で来日初のブルペン入り。新庄監督も見守る中、全球種35球を投じた。「寒かったですけど最後の方はいいペースでいけた。ブルペンであれ、練習であれ、ボールを持つ以上、競争心を持ってやっている」とうなづいた。

 オフはすでに母国・ドミニカ共和国でライブBP(実戦形式の打撃練習)にも登板しており、「実戦形式で多く投げてきたのでいい形で来日できた。いつ言われても出れるようにしたいです。チームが必要とされる場面、される役割を果たすだけだと思ってるので、何を言われても、もう準備はできている」。ボールを受けた清水優も何度もうなづき、「ナイスボール」と声をかけるなど仕上がりの早さをアピールした。

 6日に来日した右腕は、まだ時差ボケの影響が残り、「今日も(深夜)2時に起きて、そっから起きてるんですけど、まだ調整は必要かな(笑)。今日は早寝しすぎずに、ちょっと遅めに寝て、しっかり朝まで寝れるように」。時差ボケには徐々に適応していく。

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