【オリックス】14安打10得点の猛攻で2年ぶりシーズン勝ち越し決定…宮城大弥は5回1失点で7勝目&自己最多投球回に到達

スポーツ報知

力投する先発・宮城大弥 (カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ オリックス10―5楽天(28日・京セラドーム大阪)

 オリックスが14安打10得点の猛攻で今季2度目の楽天戦4連勝を飾り、2年ぶりのシーズン勝ち越しを決めた。両軍無得点の2回、1死一、三塁で麦谷が先制の右前適時打。ここから一気に打線がつながり、広岡の適時打、紅林の犠飛、中川の適時打などで5得点を奪った。3回に4点、4回にも1点を加点。広岡が3打点、紅林が4打点の活躍でけん引した。

 投げては、先発・宮城が5回6安打1失点で昨季に並ぶ7勝目。22年の148回1/3に並ぶ、自己最多の投球回に到達し、自身4連勝とした。

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【オリックス】14安打10得点の猛攻で2年ぶりシーズン勝ち越し決定…宮城大弥は5回1失点で7勝目&自己最多投球回に到達