【楽天】山形市支援協議会が1軍戦開催の要望書提出 今季は初めて東北6県で試合実施

スポーツ報知

要望書を手にする楽天イーグルス山形市支援協議会会長の佐藤孝弘山形市市長(左)と岡田朋城コーポレート本部本部長(右)

 楽天イーグルス山形市支援協議会が19日の西武戦(楽天モバイル)の試合前、山形市内での2026年シーズン1軍公式戦開催の要望書を提出するために球場を訪れた。支援協議会会長の佐藤孝弘山形市長が、楽天野球団・岡田朋城コーポレート本部本部長に直接手渡しをして、「ぜひまた山形市で楽天戦を見たい、という要望が届いている。東北の球団だと思っているので、市民の皆様とともにこれからも応援していきたい」と思いを語った。

 岡田本部長は「開催に向けて前向きに検討していきたい」と話し、「開催が実現した際には、来シーズンこそは山形市民の皆様に勝利を届けられれば」と伝えた。チームは今季初めて、同一年に東北6県で1軍公式戦を開催。山形では6月10日にきらやかスタジアムでセ・パ交流戦の中日戦が行われ、1―3で敗れている。

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