【ソフトバンク】リーグ連覇へ「盤石ローテ」18日の日本ハム戦は本拠地無敗の大関、モイネロは17日西武戦から30日の「最終決戦」投入も

スポーツ報知

18日の日本ハム戦に向かう大関

 ソフトバンクが、マジック11としたリーグ連覇へ「盤石ローテ」を組むことが16日、決まった。2位・日本ハムには2・5ゲーム差をつけ、直接対決はみずほペイペイで2試合。18日はまず、本拠地で今季9勝負けなし(13試合)の大関を投入することになった。

 大関は自己最多の12勝を挙げ、モイネロ、有原、上沢と「10勝カルテット」の一角を担う。日本ハム戦は2試合で1勝、防御率1・38。11日のロッテ戦(ZOZO)は今季最短の2回で降板しており、切り替えるには文句なしの舞台だ。

 17日の西武戦(みずほペイペイ)は同じ左腕のモイネロが先発する。9日の日本ハム戦(エスコン)は自己ワーストの7失点で3敗目を喫したが、ライバル球団とは8試合で4勝1敗、防御率1・87の好相性。優勝争いがもつれれば、30日の「最終決戦」にも投入が可能だ。まずは自力でのマジック減らし。充実の戦力で勝ち進む。

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【ソフトバンク】リーグ連覇へ「盤石ローテ」18日の日本ハム戦は本拠地無敗の大関、モイネロは17日西武戦から30日の「最終決戦」投入も