【日本ハム】レイエス「朝から冴えていた」リーグ最速30号で先制 球団20年中田以来の大台

スポーツ報知

1回2死、30号先制ソロ本塁打を放ったレイエス(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム―西武(13日・エスコン)

 日本ハムのレイエス外野手が0―0の初回2死、西武・渡辺の149キロを捉え、右翼ポール際ブルペンへ先制の30号ソロを放った。「きょうは朝から冴えていました。モチベーションを高く試合に臨めています。30号は本当にうれしい。チームと家族に感謝したいです」と喜んだ。

 これで前日13日の9回第4打席から2打席連発。球団では20年の中田(31本)以来5年ぶり、外国人選手では、17年のレアード(32本)以来の大台到達となった。リーグ最速での30号到達で、キングへまた一歩前進した。

 球場別ではエスコンで23発目。本拠地で本塁打を量産している。

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【日本ハム】レイエス「朝から冴えていた」リーグ最速30号で先制 球団20年中田以来の大台