【オリックス】2年目左腕・東松快征が11日の日本ハム戦に先発…ウエスタン直近2試合は計13イニングで1失点

スポーツ報知

笑顔をみせる東松快征(カメラ・義村 治子)

 オリックス・東松快征投手(20)が11日の日本ハム戦(エスコン)で先発することが6日、決まった。プロ初先発となった7月27日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)では、3回1/3を5安打3失点で初黒星。その後は2試合の救援登板とファーム再調整を経て、5日に再合流した。

 8月26日のウエスタン・広島戦(由宇)で6回1失点の好投を見せると、3日の同・くふうハヤテ戦(杉本商事BS)では7回無失点と安定。首脳陣からは、長いイニングの消化が期待される。かねて「とにかく1軍で野球がしたい。1軍での1勝が欲しい」と口にする2年目左腕が、北の大地で記念星をつかみ取る。

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【オリックス】2年目左腕・東松快征が11日の日本ハム戦に先発…ウエスタン直近2試合は計13イニングで1失点