【楽天】接戦落として4連敗 今季最多タイ借金7

スポーツ報知

6回途中、マウンドで荘司康誠(左)に降板を告げ、一緒にベンチへ戻る三木肇監督(カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ ソフトバンク2―1楽天(6日・みずほペイペイ)

 楽天がソフトバンクに競り負けて4連敗。借金は今季最多タイの7まで増えた。先発右腕の荘司康誠投手が2、3回と適時打を浴びてリードを許す展開。3回2死からの4者連続空振りを含む、自己最多タイ9奪三振など109球の力投も実らず、4安打2失点で6回途中降板して今季2敗目を喫した。

 打線は相手先発・有原の前に5回まで無安打と奮わず。6回に1番・右翼の中島大輔外野手のチーム初安打となる二塁内野安打をきっかけに1点を返したが、8回2死三塁の好機を生かせず、あと1点が遠かった。2番・一塁でルーク・ボイト内野手、3番・DHでマイケル・フランコ内野手、4番・左翼でオスカー・ゴンザレス外野手と外国人野手3人を並べた布陣も機能せず。CS圏内を争う3位・オリックスとのゲーム差を詰めることはできず、5位・西武の追い上げも受ける厳しい状況となった。

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