【オリックス】神戸での今季最終戦を白星で飾れず、2か月連続の勝率5割以下が確定…寺西成騎は2回5失点で2敗目

スポーツ報知

2回、連打を浴びた寺西成騎(左)に声をかけた厚沢和幸投手コーチ(カメラ・谷口 健二)

◆パ・リーグ オリックス1―6ロッテ(27日・ほっともっとフィールド神戸)

 オリックスが神戸での今季最終戦に敗れ、4連勝を逃した。ロッテ戦の3連勝もストップ。8月は24試合で12敗目を喫し、2か月連続での勝率5割以下が確定した。

 先発のドラフト2位・寺西は自己ワーストの5失点を喫し、プロ入り後最短の2回で降板。2敗目(2勝)となり「先発としての役割を果たすことができず、チームに申し訳ないということしかありません」と肩を落とした。3回からは2番手・高島が5回1失点と粘投。8回は、この日昇格した山田が3者凡退で無失点。9回は、前日にプロ初勝利を挙げた入山が得点を許さなかった。

 打線は2回、先頭で杉本が中越えに13号ソロ。だが、その後は得点を奪うことができなかった。

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