【楽天】終盤の追い上げも実らず 痛い黒星で3位・オリックスとのゲーム差が広がる

スポーツ報知

8回、投手交代を告げる楽天・三木肇監督(カメラ・堺 恒志)

◆パ・リーグ 楽天5―7日本ハム(17日・楽天モバイル)

 打線が終盤に追い上げをみせたが2連敗となり、CS圏内を争う3位・オリックスとは3ゲーム差に広がった。7点を追う7回1死一塁でボイトが、「つなぐ意識で打席に入ったよ」と反撃の左越え5号2ラン。8回には宗山、黒川の適時打とフランコの中犠飛で3点を奪い、2点差まで詰め寄ったが届かなかった。

 先発のミゲル・ヤフーレ投手は、6安打4失点で3回途中KO。これで3戦連続5回持たずに降板と先発の役割を果たせず、「大事な試合でチームに流れを持ってくる投球ができず申し訳ないです」と悔しそうに話した。その後も5回に2失点、7回に1失点と救援陣も失点を重ねた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【楽天】終盤の追い上げも実らず 痛い黒星で3位・オリックスとのゲーム差が広がる