【オリックス】西川龍馬は左足首じん帯損傷…3日に精密検査 大城滉二も左内転筋の筋損傷 ともに長期離脱へ

スポーツ報知

オリックス・西川龍馬

 オリックスは4日、左足首の負傷で離脱している西川龍馬外野手が3日に神戸市内の病院で精密検査を受け、左足関節外側側副靱帯(じんたい)損傷と診断されたことを発表した。西川は1日の西武戦(那覇)で走塁時に負傷し、途中交代。3日はチームとともに空路で帰阪し、移動時は車いすだった。広島からFA移籍2年目の今季は、ここまで69試合で打率3割1分4厘、4本塁打、31打点。リーグトップの87安打を放っていた。

 また、1日の西武戦で左内転筋を痛め、途中交代した大城滉二内野手も3日に大阪市内の病院を受診。左長内転筋の筋損傷と診断された。2選手ともに、V奪回には不可欠な戦力。経過を見守りながらリハビリを行う予定だが、長期離脱は避けられない状況だ。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】西川龍馬は左足首じん帯損傷…3日に精密検査 大城滉二も左内転筋の筋損傷 ともに長期離脱へ