【オリックス】曽谷龍平が4回4安打4失点で降板…3回、森下翔太に特大3ラン被弾

スポーツ報知

3回2死一、二塁、中野拓夢の適時打で二塁走者・坂本誠志郎(背番号12)の生還を許した曽谷龍平(中)。右は福永奨

◆日本生命セ・パ交流戦 2025 阪神―オリックス(8日・甲子園)

 オリックス・曽谷龍平投手が、4回4安打4失点で降板した。

 1、2回は3者凡退と安定。3回、無死から坂本、小幡に連打を浴びると、2死から中野に先制の左前適時打を浴びた。なおも2死一、二塁からは、森下に特大の左越え3ランを被弾。一挙に4点を失った。

 4回は3人で攻撃を終了。しかし、5回の打席では代打・来田が告げられ、無念の降板となった。

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【オリックス】曽谷龍平が4回4安打4失点で降板…3回、森下翔太に特大3ラン被弾