【オリックス】紅林光太郎が「静岡PR大使」に就任…委嘱式に出席「うなぎパイは『夜のお菓子』と言われているので…」さっそく初仕事!?

スポーツ報知

静岡PR大使に就任し記念撮影する紅林弘太郎(中央)。左は鈴木康友・静岡県知事、右から2人目は北村正平・藤枝市長、右端は中田百奈美・藤の里観光大使(カメラ・岩田 大補)

◆日本生命セ・パ交流戦 2025 オリックス―広島(5日・京セラドーム大阪)

 オリックス・紅林弘太郎内野手が「静岡PR大使」に就任し、試合前に委嘱式が行われた。静岡・藤枝市生まれで、藤枝市青島中から駿河総合高を経て、19年のドラフト2位でオリックスに入団。正遊撃手としての活躍が認められるだけでなく、今後の成長にも期待が込められた形だ。

 任期は3年で、主な役割は静岡の観光や食の情報などを幅広くPRすること。この日の広島戦は「静岡・藤枝デー」として開催され「WBCに出たり、侍ジャパンに選ばれたりすることで、静岡まで僕の活躍を届けられるように。もう暇があれば(静岡に)帰りたいし、空気もきれいで、水がおいしい。うなぎパイは『夜のお菓子』と言われているので、家族みんなで食べてほしいです」とさっそく「初仕事」をした。

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【オリックス】紅林光太郎が「静岡PR大使」に就任…委嘱式に出席「うなぎパイは『夜のお菓子』と言われているので…」さっそく初仕事!?