【日本ハム】20戦目で初犠打ならず 上川畑大悟が送りバント失敗直後に伏見寅威も連続ファウル

スポーツ報知

7回無死一塁、日本ハム・上川畑大悟のバントした打球に飛びついてら一塁手・浅村栄斗と交錯した楽天・藤井聖(カメラ・上村 尚平)

◆パ・リーグ 日本ハム―楽天(22日・エスコンフィールド)

 ここまで12球団で唯一、犠打も犠飛もない日本ハムが、7回に送りバントを試みたが失敗した。

 1点リードの7回、先頭の郡司が中前打で出ると、上川畑はバントの構え。一塁線への小飛球は投手・藤井と一塁・浅村が交錯して落ちたが、飛球で戻っていた一塁走者が二塁で刺され初の犠打にはならなかった。

 さらに1死一塁から、続く伏見も2球連続でバントを試みたが、2球連続ファウル。またも犠打は記録されなかったが、その後、左前打でつなぎチャンスを拡大した。

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【日本ハム】20戦目で初犠打ならず 上川畑大悟が送りバント失敗直後に伏見寅威も連続ファウル