【オリックス】厚沢投手コーチ、曽谷龍平の降板理由を説明「中6日をやる代わりに中身のボリュームを調整」

スポーツ報知

オリックス・厚沢和幸投手コーチ

◆パ・リーグ オリックス9―10ソフトバンク(9日・京セラドーム大阪)

 首位のオリックスが痛恨の逆転負けを喫し、昨年9月13日からソフトバンク戦は10連敗となった。

 先発の曽谷は、6回5安打2失点で降板。98球で継投させた理由について、厚沢和幸投手コーチは「曽谷は去年、4月や5月に中6日をしていない。(今年は)中6日をやる代わりに、中身のボリュームを調整しなきゃいけない。曽谷に1年間、ローテを守ってほしいというビジョンの中で管理している」と明かした。

 また、1点差の9回に平野を送り出したことについては「マチャドの登板過多。今日行けば10試合中6試合。チームが勝っているといういい傾向ではあるけど、クローザーを使う立場からすると、やっぱり守らなきゃいけない」と説明。「基本はマチャドがベースだけど、そこをうまく加味して使わせてもらっている」と、長いシーズンを見据えての判断だったと強調した。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】厚沢投手コーチ、曽谷龍平の降板理由を説明「中6日をやる代わりに中身のボリュームを調整」