【ロッテ】ドラフト1位・西川史礁が3回に適時打も敗戦 「負けというのは気持ちがいいものではない」

スポーツ報知

ロッテ・西川史礁

◆オープン戦 ロッテ4―6ソフトバンク(8日・ZOZO)

 ロッテのドラフト1位、西川史礁(みしょう)外野手=青学大=が「2番・左翼」でスタメン出場。2回2死二塁で中前に適時打を放ち、2打数1安打1打点。オープン戦3試合連続安打で打率は3割8分5厘に上昇した。

 適時打が勝利に結びつかず4―6で敗れて、3月28日の開幕戦(みずほペイペイ)の相手でもあるソフトバンクに連敗。「負けというのは気持ちがいいものではない。あした、(ソフトバンクと)一戦、残っているので、絶対に勝てるように、自分がチームの戦力となれるようにやっていきたいと思います」と負けん気の強さをのぞかせた。

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【ロッテ】ドラフト1位・西川史礁が3回に適時打も敗戦 「負けというのは気持ちがいいものではない」