
◆オープン戦 ロッテ―ソフトバンク(7日・ZOZO)
ロッテの開幕投手に決定している小島和哉投手が7日、開幕で戦うソフトバンク戦(ZOZO)に先発。周東、柳田、近藤、山川、栗原らが並ぶ強力打線を相手に、5回75球を投げて1安打、6奪三振で無失点と好投した。
降板後は「オープン戦なのであまり(結果は)気にせず。打たれないように、と意識をしました。あまり多くは語りたくないですが、いろいろ試しながら投げました」と気をゆるめることなく、投球を振り返った。
3年連続開幕投手を務める左腕は、過去2度とも開幕戦で黒星。昨季、ソフトバンク戦は2試合に先発して0勝2敗、防御率12・54と苦しんだが「(開幕戦は)投げたいと思っていた。そのために準備をしてきたつもりだったので。(過去に)2回勝てていないので、結果を残せるように。チームとしての一発目なので、自分としてもいい投球がしたいです。チームとしても勝てるように、いいスタートを切れるように頑張りたいです」と改めて意欲を語った。
同じ早大出身のソフトバンク・有原と投げ合う開幕戦は3月28日、敵地のみずほペイペイで午後6時半にプレーボールの予定。