【侍ジャパン】宮城大弥が貫禄の3回パーフェクト  最速151キロ、最遅93キロで圧倒

スポーツ報知

力投する先発・宮城大弥 (カメラ・豊田 秀一)

◆ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本―オランダ(5日・京セラD)

 侍ジャパンのオリックス・宮城大弥投手が完璧な投球を披露した。先発して、予定されていた3回をパーフェクト。毎回の4三振を奪った。初回の先頭打者にこの日最速151キロを投じるなど、スタートからエンジン全開。9球で3者凡退を完成させて立ち上がると、2回以降はスライダー、チェンジアップなど多彩な変化球も光った。3回の最後の打者は初球に93キロのスローカーブ。最後は内角高めの149キロで空振り三振に仕留めた。

 今回のメンバーで唯一、23年WBCで世界一を経験。来年のWBCでも活躍が期待される左腕が貫禄たっぷりの投球を披露した。

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【侍ジャパン】宮城大弥が貫禄の3回パーフェクト  最速151キロ、最遅93キロで圧倒